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健診を受ける方法

「平成30年度健診のご案内」のお届け 平成30年度版健診案内小冊子、平成30年度受診票(空色)が入っている
健診のご案内を、平成30年2月末日ご本人様登録住所(事業所より事業所送付
指定を受けた分は事業所宛て)へ発送しています。

「契約健診機関で健診を受ける方法」フローチャート

契約健診機関一覧に載っている健診機関での健診

平成30年度健診案内の封筒を健診補助対象者様にお届けしました
2月下旬から3月初旬ご自宅又は事業所 (健診案内、受診票 在中)

健診機関一覧表から健診機関へ予約してください(神奈川県機器健康保険組合の健診と告げ健診の種類、健診日等をお決めください)

健診機関から予約票、問診票等が届きます

健診当日(健康保険証、受診票をお持ちください) 〇 健康保険証は当日の資格確認のため必要です
〇 受診票は補助健診対象者である事の確認のため必要です

健診終了後
自己負担額(健保補助額を差し引いた金額)を健診機関にお支払頂きます

健診機関から健診結果表がご自宅に届きます


「健保組合と契約がない健診機関で健診を受ける方法」フローチャート

契約健診機関一覧表に載っていない健診機関での健診

平成30年度健診案内の封筒を健診補助対象者様にお届けしました
2月下旬から3月初旬ご自宅又は事業所 (健診案内、受診票 在中)

健診補助チェックリスト、受診票で、
ご本人の資格、年齢、性別等から補助が受けられる健診を選択し、
希望する健診機関に健診予約をしてください。

健診機関から予約票、問診票等が届きます

健診当日 予約した健診を受け、健診費用を全額お支払いください。
領収書の健診日、健診の名称、受診者の名前等をご確認ください。

健診機関から健診結果表がご自宅に届きます

事業所を経由して健保組合に健診補助申請書を提出してください。
補助申請書の添付資料
「健診機関領収書(原本)」「健診結果表(コピー)」「受診票」

健保組合にて請求内容を確認し、事業所を経由して補助額のお支払いを致します。

注意事項

  • 健診機関の領収書は健診日付、健診者の氏名、受診した健診の名称、ご本人が支払った金額などの記載が必須です。
    必須事項が確認できない場合領収証の再提出をお願い致します。
  • 未契約の健診機関のご利用は契約健診機関がご自宅や勤務先のお近くにない場合に限り利用を認めている方法です。契約健診機関をご利用ください。

「健診のご案内」受診票送付対象者

平成30年2月末、平成30年度当健保組合の補助健診(検診)を受けられる条件を有する加入者です。
年度途中に資格を取得した健診対象者様には4月以降毎月15日締め、翌月末日までに加入事業所宛てに「健診の案内」(小冊子、受診票)をお届けします。
なお、補助健診を受けられる条件は、加入者の資格、性別、年齢により異なります。
詳細は「補助健診一覧」でご確認ください。

平成30年度受診票(空色)の有効期限

平成30年4月1日から平成31年3月31日までの1年間

受診票を紛失したとき

株式会社あまの創健 に電話で再発行を依頼して下さい。
電話番号 052-930-8071

  • 健康保険組合名、事業所名、保険証番号、被保険者のお名前、ご住所、再発行を希望する受診者のお名前(続柄)等をお伝えください。
  • 重複受診等がないことを確認し「再発行受診票」をご指定住所にお届けします。
健診料金

健診機関一覧表には、契約健診機関で健診した場合のご本人様負担額を掲載しております。
契約健診機関一覧表

なお、新規契約健診機関、契約の遅れた健診機関等の情報が随時掲載されますので、健診内容や料金などが変わる場合もあります。健診機関への申込時必ず健診の詳細や健診料金(自己負担額)を確認してください。

補助健診一覧


健診名称 健保組合補助額 補助対象者資格
人間ドック
脳ドック
PET検診
30,000円
(婦人科コースも同額)
いずれか1つ
被保険者   40歳以上
被扶養配偶者 40歳以上
生活習慣病健診
(含む 事業所集団(巡回)健診)
18,000円
(婦人科コースも同額)
被保険者   30歳以上
被扶養配偶者 30歳以上
胃検診
(胃部レントゲン・胃カメラ)
契約健診機関
全額補助
未契約健診機関
上限12,000円
被保険者   40歳以上
被扶養者   40歳以上
大腸がん検査
(便潜血2回法)
契約健診機関
全額補助
未契約健診機関
上限1,000円
被保険者   40歳以上
被扶養者   40歳以上
婦人科検診
(乳がん+子宮頸がんセット)
乳がんはエコー・マンモいずれか
契約健診機関
全額補助
未契約健診機関
上限12,000円
女性被保険者 20歳以上
女性被扶養者 20歳以上
乳がん検診
(エコー・マンモいずれか)
契約健診機関
全額補助
未契約健診機関
上限6,000円
女性被保険者 20歳以上
女性被扶養者 20歳以上
子宮頸がん検診 契約健診機関
全額補助
未契約健診機関
上限6,000円
女性被保険者 20歳以上
女性被扶養者 20歳以上
補助年齢判定
当該年度末日(3月31日)までに対象年齢に到達する者は、当該年度の健診が受けられます。
当該年度内に75歳に到達する者は、誕生日の前日までは補助健診が受けられます。

【健診を受けるときご注意頂きたいこと】

健保組合は年1健診の補助をおこなっております。
その他に健診を受ける場合は自己負担で健診を受けて頂きますのでご承知ください。
(被保険者様、被扶養配偶者様)

  • 健保の補助を使ったかどうかは2月末から3月初め、健保からお届けした「受診票」の有無でご確認頂けます。
  • 契約健診機関で健診を受ける場合は、受診当日健診機関に「受診票」を提出して頂きます。
  • 未契約の健診機関を利用した場合は、健保への補助金申請書に「受診票」を添付して頂きます。
  • 事業所で集団健診を実施する場合は、事業所が「受診票」を回収します。
  • 健保補助健診を受けるためには「受診票」が必ず必要になります、大切に保管して下さい。

未約健診機関で健診を受けた場合の健診費用補助の判定基準

健保の補助健診が受けられる対象者様、事業所様にお届けしている「健診のご案内」に掲載している健診項目一覧表が健保補助の基準になります。
未契約健診機関の健診で、健保補助基準を満たしていない場合補助額を減額する場合がありますのでご承知ください。

  • 確認方法
    健診予約の時下記の健診内容をご確認願います。
     人間ドック    基本コース  日本人間ドック学会が指定している人間ドックの基準項目です。
       女性コース  基本コースに乳がん、子宮頸がん検診が付加されています。
     生活習慣病健診    基本コース  全国健康保険協会(協会けんぽ)が指定した健診の内容を基準としています。
    • 未健診機関で生活習慣病健診を受ける場合は「協会けんぽ」と同じ健診を希望するとお伝えください。
       女性コース  基本コースに乳がん、子宮頸がん検診が付加されています。
     その他の健(検)診    PET、脳ドック 健診機関が定めた方法
       胃検診      胃レントゲン(バリウム検査)又は、胃カメラ
       大腸がん検査   便潜血2回法
       乳がん      マンモ又は超音波検査
       子宮頸がん    本人採取又は、医師採取法

被扶養配偶者全国巡回健診、特定健診(特定健康診査)ご利用でご注意 頂きたいこと。
(被保険様、被扶養配偶者様)

  • すでに健保の補助健診を受けている、または年度内に受ける予定があるのに「被扶養配偶者巡回健診の案内」が届いたので受診申込し受けてしまった。
  • すでに健保の補助健診又は被扶養配偶者巡回健診を受けている、または年度内に受ける予定があるのに健保に特定健診「受診券」の発行を依頼し特定健診を受けた。
  • 被扶養配偶者巡回健診、特定健診ともに健保からお届けした「受診票」は不用です。
    そのため健保補助健診と重複受診してしまう事があります。
    重複した場合、1健診分のご費用はご本人にご負担頂く事になりますので、くれぐれもご注意ください。
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