保健事業のご案内

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各種健診・インフルエンザ予防接種

3月に対象者様にお届けした「2019年度健診(検診)のご案内」などの各種情報にここからご覧頂けます。

健診の案内(小冊子) 契約健診機関一覧表(2019年7月現在) 受診票(sample) 特定保健指導契約 機関一覧表 2019年度特定健診受診券申込書 届出書類一覧(補助申請書)類)

    “注意”
    添付資料は随時更新されますので、「F5」を押して最新情報へ更新してからご覧ください。

☆健康保険組合補助健診

当健保は生活習慣に起因する疾病の早期発見、生活習慣改善による疾病予防、三大疾病と言われる心筋梗塞、脳卒中、がんの予防、早期発見を目的に年齢、性別などに応じた健診の補助をおこなっております。
30歳以上の被保険者と被扶養配偶者に「生活習慣病健診」の費用補助をおこなっています。
また、30歳以上の女性被扶養配偶者は、生活習慣病と婦人科検診がセットされた巡回健診を選択することもできます。
40歳以上の被保険者と被扶養配偶者は上記生活習慣病健診以外で「人間ドック」・「PTE検診」・「脳ドック」の健診補助を選択することもできます。
20歳以上の女性被保険者、被扶養者には「婦人科検診」(乳がん {エコー又はマンモ }、子宮頸がん)の健診補助をおこなっています。
40歳以上の男女被保険者、被扶養者で「胃検診」(胃部レントゲン、胃カメラ)・「大腸がん検査」(便潜血2回法)を希望される場合は単独健診の補助を致します。

☆特定健康診査

上記健診(検診)をご希望されない40歳以上の加入者は、特定健康診査(特定健診)制度が利用できます。
なお、特定健康診査の検査項目は当健保の補助健診「人間ドック」、「生活習慣病健診」にも含まれておりますので、人間ドックや生活習慣病健診を受ければ自動的に「特定健康診査」が完了します。

ご注意
健康保険組合の健診(検診)補助は特定健康診査も含め年1回、1健診(どれかひとつ)がご選択できます。
選択の条件は、健保組合への加入資格、年齢、性別で受けられる健診(検診)が異なります。補助健診が受けられる対象者様へ3月末お届けした「健診のご案内」をご覧ください。なおこのページにもお届けした「健診のご案内」「契約健診機関一覧表」などを貼り付けていますので併せてご覧ください。

☆特定保健指導

生活習慣病発症予防策として、人間ドック、生活習慣病健診、特定健康診査などの結果に基づく特定保健指導(40歳以上を対象とした生活習慣改善指導プログラムで積極的支援と動機づけ支援に区分されています)をご本人のご希望により受ける事もできます。
契約健診機関一覧はこのページトップに貼り付けています。
特定保健指導を受託している契約健診機関では健診を受けたその日から特定保健指導を受ける事ができます。(くわしくは健診を受けた契約健診機関でご相談ください。)

補助健診一覧表

健診名称 健保組合補助額 補助対象者資格
人間ドック
脳ドック
PET検診
30,000円
(婦人科コースも同額)
いずれか一つ
被保険者   40歳以上
被扶養配偶者 40歳以上
生活習慣病健診
(含む 事業所集団(巡回)健診) 
18,000円
(婦人科コースも同額)
被保険者   30歳以上
被扶養配偶者 30歳以上
胃検診
(胃部レントゲン又は胃カメラ)
契約健診機関
全額補助
未契約健診機関
上限12,000円
被保険者   40歳以上
被扶養者   40歳以上
大腸がん検査
(便潜血2回法)
契約健診機関
全額補助
未契約健診機関
上限1,000円
被保険者   40歳以上
被扶養者   40歳以上
婦人科検診
(乳がん+子宮頸がんセット)
乳がんはエコー・マンモいずれか
契約健診機関
全額補助
未契約健診機関
上限12,000円
女性被保険者 20歳以上
女性被扶養者 20歳以上
乳がん検診
(エコー・マンモいずれか)
契約健診機関
全額補助
未契約健診機関
上限6,000円
女性被保険者 20歳以上
女性被扶養者 20歳以上
子宮頸がん検診 契約健診機関
全額補助
未契約健診機関
上限6,000円
女性被保険者 20歳以上
女性被扶養者 20歳以上
補助年齢判定
当該年度末日(3月31日)までに対象年齢に到達する者は、
当該年度の健診が受けられます。
当該年度内に75歳に到達する者は、誕生日の前日までは補助健診が受けられます。

未契約健診機関で健診を受ける場合の注意点

健保の補助健診が受けられる対象者様、事業所様にお届けしている「健診のご案内」に掲載している健診項目一覧表が健保補助の基準になります。
未契約健診機関の健診で、健保補助基準を満たしていない場合補助額を減額する場合がありますのでご承知ください。

  • 確認方法
    健診予約の時下記の健診内容をご確認願います。
     人間ドック    基本コース  日本人間ドック学会が指定している人間ドックの基準項目です。
       女性コース  基本コースに乳がん、子宮頸がん検診が付加されています。
     生活習慣病健診    基本コース  全国健康保険協会(協会けんぽ)が指定した健診の内容を基準としています。
    • 未健診機関で生活習慣病健診を受ける場合は「協会けんぽ」と同じ健診を希望するとお伝えください。
       女性コース  基本コースに乳がん、子宮頸がん検診が付加されています。
     その他の健(検)診    PET、脳ドック 健診機関が定めた方法
       胃検診      胃レントゲン(バリウム検査)又は、胃カメラ
       大腸がん検査   便潜血2回法
       乳がん      マンモ又は超音波検査
       子宮頸がん    本人採取又は、医師採取法

○健診の種類及び健康保険組合の補助額


人間ドック(基本コース 婦人科コース)

人間ドック学会の基準に沿った健診で、様々な疾病の予防、早期発見を目的とした総合健診で、医師による結果説明、生活習慣指導なども含まれます。基本コースは男女共用、婦人科コースは基本コースに乳がん、子宮頸がん検診を加えた女性専用となります。

  • 40歳以上の被保険者、被扶養配偶者を対象とします。
  • 健康保険組合から30,000円の健診補助があります。
  • 契約健診機関(契約健診機関一覧)では補助金を除いた自己負担額だけで健診が受けられます。
    *未契約健診機関で人間ドックを受け、胃検診、腹部超音波検査、便潜血検査を受けなかった場合、
     補助額を削減しますのでご承知ください。
      胃検診を受けなかった場合12,000円
      腹部超音波検査を受けなかった場合 5,000円
      便潜血検査(2回法)を受けない場合 1,000円
    *契約健診機関での受診には「健康保険証」と「受診票」を忘れずお持ちください。
脳ドック

脳MRIなどによる脳血管、胸部循環器系に特化した健診で、脳梗塞、脳血栓など脳血管系疾病の予防、早期発見を目的にしています。

  • 40歳以上の被保険者、被扶養配偶者を対象とします。
  • 健康保険組合から30,000円の健診補助があります。
  • 契約健診機関(契約健診機関一覧)では補助金を除いた自己負担額だけで健診が受けられます。
    未契約健診機関での健診では後日健保補助金の申請が必要です。
    契約健診機関での受診には「健康保険証」と「受診票」を忘れずお持ちください。
PET検診

放射線による全身の「がん検査」で、検診費用は高額になります。また、実施している健診機関が限られますのでご承知下さい。

  • 40歳以上の被保険者、被扶養配偶者を対象とします。
  • 健康保険組合から30,000円の検診補助があります。
  • 契約健診機関(契約健診機関一覧)では補助金を除いた自己負担額だけで健診が受けられます。
    未契約健診機関での健診では後日健保補助金の申請が必要です。
    契約健診機関での受診には「健康保険証」と「受診票」を忘れずお持ちください。
生活習慣病健診(基本コース 婦人科コース)

生活習慣病、がん検診に重点をおいた健診で、基本コースは男女共用、婦人科コースは基本コースに乳がん、子宮頸がん検診を加えた女性専用となります。

  • 30歳以上の被保険者、被扶配偶者を対象とします。
  • 健康保険組合から18,000円の健診補助があります。
  • 契約健診機関(契約健診機関一覧)では補助金を除いた自己負担額だけで健診が受けられます。

    *未契約健診機関で生活習慣病健診を受け、胃検診、便潜血検査を受けなかった場合、
     補助額を削減しますのでご承知ください。
       胃検診を受けなかった場合12,000円
       便潜血検査(2回法)を受けなかった場合 1,000円
    *契約健診機関での受診には「健康保険証」と「受診票」を忘れずお持ちください。
婦人科検診

子宮頸がん検診 (問診 触診 細胞診)検査
乳がん検診 問診 触診 及び(乳腺エコー検査またはマンモグラフィー検査)

  • 20歳以上の女性被保険者、被扶養者で、その他の健保補助健診を受けていない。
  • 乳・子宮頸がんセット、いずれかの単独検査も補助対象になります。
    乳・子宮頸がんセット検診は、同じ日に同じ健診機関で両方の検診を受けた場合に限ります。

    【補助金申請の注意事項】
    •  領収書は補助検診の名称、各検診料金が明記されているものに限ります。
    •  受診者が任意に健診機関を選べるため、健保補助額に上限を設けました。
      上限額は契約健診機関の標準的な検診料金を基準としています。
        乳がん・子宮頸がんセット検診 12,000円
        乳がん・子宮頸がんいずれかの検診各 6,000円
胃検診・大腸がん検査

胃検診は バリウムによる胃部レントゲン検査または、胃カメラのいずれか、大腸がん検査は便潜血2回法。腫瘍マーカーなど、その他の検査方法は補助になりません。

  • 40歳以上の被保険者、被扶養者でその他の健保補助健診を受けていない。
  • 検診・検査料金
    • 契約健診機関での受診の場合「健康保険証」「受診票」をご持参ください。
      健保組合の全額補助となり、窓口での自己負担はありません。
    • 未契約の健診機関で受診の場合
      検診料金を窓口で全額お支払い頂き健保組合に補助申請してください。
      • 胃検診または便潜血検査補助申請書
      • 検診(査)を受けた健診機関、病院の領収書(原本)
      • 検診(査)結果表(コピー)
      • 受診票 お届けしている「健診の案内」に同封しています。
        このページトップに「受診票」サンプルPDFを貼り付けています。

      【補助金申請の注意事項】
      •  領収書は補助検診の名称、各検診料金が明記されているものに限ります。
      •  受診者が任意に健診機関を選べるため、健保補助額に上限を設けました。
        上限額は契約健診機関の標準的な健診料金を基準としています。   胃検診    12,000円
          大腸がん検査  1,000円
被扶養配偶者巡回健診

30歳以上の被扶養配偶者を対象とし、健診車による生活習慣病健診項目と婦人科(乳がん、子宮頸がん)検診をおこなう巡回健診で、6月から12月にかけ、全国の健診会場で実施されます。日程、会場、自己負担額などの詳細は、5月中旬対象者様にお届けする「被扶養配偶者巡回健診のご案内」でご確認願います。
なお、実施していない地域もありますので、その地域にお住いの皆様にはご案内をお届けしていません。 未実施地域の皆様は恐れ入りますが、3月にお届けしている「健診のご案内」をご覧頂き、お近くの健診機関で健診を受けてください。
健診事業委託先 株式会社あまの創健

特定健康診査

40歳以上を対象にした健康診断で、最寄りの医院、クリニックなどで受けられる生活習慣病早期発見のための予防健診です。当健康保険組合が補助する人間ドックや生活習慣病健診を受けると自動的に「特定健康診査」は完了します。 当健保の補助健診を受診されない被保険者、被扶養配偶者及び、健保補助健診がない被扶養者向けの健診です。
★ 特定健康診査基本項目の診査費用は健康保険組合が負担します。
★ 健康保険組合に申込書を郵送で提出して頂き「受診券」をお届けします。
★申込書を郵送頂く際、3月にお届けした「健診のご案内」に同封している「受診票」を同封してください。
★特定健診受診券申込書はこのページトップに申込書用紙を貼り付けております。

特定保健指導

生活習慣病健診、人間ドック、特定健康診査等の結果、生活習慣改善の必要があると判定された対象者は看護師、保健師、栄養士など専門職による6ヵ月間の生活習慣改善指導を受ける事ができます。
特定保健指導契約を締結している健診機関で健診を受けた場合、健診機関から指導を受けるかの意思確認があり、希望者はその日から特定保健指導が受けられます。
健康保険組合が発行する「受診券」で特定健康診査を受けた場合、健診機関から指導対象者情報が健康保険組合に届きます。事業所を経由してご本人の意思確認をおこないご希望があれば指導が受けられる手配を致します。
★ 保健指導費用は健康保険組合が負担します。
「特定保健指導受託健診機関一覧表のダウンロードはこちらから」

健診(検診)結果の通知

健診(検診)後 受診者には健診機関から結果の通知があります。
健康保険組合も補助額の請求、支払管理、加入者の疾病予防や有効な健康管理事業、保健事業実施のため健診(検診)結果を受け取ります。

○インフルエンザワクチン予防接種補助


対象 被保険者、被扶養者(年齢不問)
補助額 1,000円(年度中1回)
時期 10月1日から1月31日の4ヵ月間
補助金の申請 領収証及び申請者がインフルエンザワクチンの予防接種を受けた事がわかる書類を補助申請書に添付し、事業所を経由して補助申請書を提出してください。ご家族での接種などで領収書が1通の場合は、予防接種をした病院に個人別の料金明細を依頼し補助申請書に添付してください。
*補助申請書は10月から12月までの予防接種では実施後3ヶ月以内に、
1月実施は3月末日までに健康保険組合に提出してください。
補助申請書 届出申請書一覧(インフルエンザワクチン接種補助申請書)

○事業所集団(巡回)健診(健診車両を使っての健診)

これは、事業所健診ご担当者様へのご案内です
30歳以上の被保険者の生活習慣病健診を事業所集団(巡回)健診で実施する手順をご説明します。

集団(巡回)健診の契約を17健診機関と締結しております。

巡回健診契約健診機関一覧

健診機関と契約している健診項目  生活習慣病健診(基本コース)
健保組合補助額 18,000円

注意事項 生活習慣病健診は一般の健康診断に「胃がん検診」や「便潜血検査」など生活習慣病に関する健診項目が加わった健診です。巡回健診の場合、胃検診(バリウム検査)を受けないケースがあります。
この場合(胃検診で12,000円、便潜血検査で1,000円)補助額を減額致しますのでご承知ください。
基本生活習慣病健診項目以外の項目の追加を事業所でご検討する場合などは事業所と健診機関で個々に協議して頂く事となります。
事業所集団(巡回)健診実施フローチャート

事業所と健診機関 打ち合わせ
(日程・予定者・実施方法等)

事業所の健診前の準備
予定者の「受診票」を回収

健診車両での健診実施
受診者「受診票」を健診機関に渡す

事業所の健診実施後の対応
結果受領、補助超過料金の支払

  • 事業所から健保組合へ事業所生活習慣病
    病巡回健診実施届の提出は不用です
  • あまの創健からご本人宛に届いている
    「受診票」を回収して下さい
    *あまの創健で紛失など再発行を対応
  • 「受診票」は健診機関が健保組合の補助金を
    受けるための健診実施証明になります。
  • 従来通り健診機関から健診結果表受領
    事業所負担請求書が届きます。

集団(巡回)健診補助についての健保組合の解釈
健保組合は健診車で実施する集団(巡回)健診を「生活習慣病健診」として扱います。
理由は、健診車での集団健診の場合、健診項目のキャンセルが多く、事業所、健診機関所在地などの理由から後日施設で健診を受ける事が難しい事、機材、人員の関係等で施設に比べ健診項目に制約が生じる事、当日健診結果に基づく医師による結果説明ができないなど、人間ドック健診の要件を満たさない健診と判断し、生活習慣病健診とします。
よって、集団(巡回)健診の補助額上限を18,000円と致します。


健診事業委託業者との個人情報保護に関する契約

当健保は、健診(検診)業務の一部及び、被扶養配偶者生活習慣病(婦人科)巡回健診を株式会社あまの創健に委託しております。同社とは、事業委託契約とともに、個人情報保護に関する契約を締結しております。
また、株式会社あまの創健は、当健保から受託した業務の一部を、一般社団法人 半田市医師会健康管理センターへ委託しております。一般社団法人 半田市医師会への委託業務は当健保と株式会社あまの創健との業務委託契約覚書に明記し、個人情報等の管理に関する事項は株式会社あまの創健との契約条項が適用されます。
契約に伴い当健保が株式会社あまの創健に提供する個人情報は、「健診(検診)のご案内」、「被扶養配偶者生活習慣病(婦人科)巡回健診のご案内」を郵送する目的以外の利用を禁止しております。また、受委託した業務の中で知る事となった個人情報も、契約業務以外の目的に利用する事を禁止しております。

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