けんぽからのお知らせ

令和8年度の保険料率について

2026年2月20日

〇令和8年度の保険料率について
令和8年2月13日に開催された第132回組合会において、令和8年度の収入支出予算案が承認され、令和8年度の健康保険料率は据置きとなります。
介護保険料は引き下げとなります。

 

〇令和8年3月1日より
【健康保険料率】 9.4%(事業主負担分4.7% 本人負担分4.7%)
(注:一般保険料率・調整保険料率は変更となります。一般保険料率92.71/1000、調整保険料率1.29/1000)
※調整保険料は被保険者・被扶養者の高額医療費に充てられる保険料になります。
【介護保険料率】 1.7%(事業主負担分0.85% 本人負担分0.85%)
※40歳から64歳の方並びに介護特定被保険者の方は一般保険料に介護保険料が加わります。
一般保険料率(9.271%)の内訳
基本保険料率 5.699%
特定保健料率 3.572%

 

基本保険料とは
健康保険組合の加入者に対する医療給付、保健事業等に充てるための保険料になります。
特定保険料とは
前期高齢者納付金、後期高齢者支援金等に充てるための保険料になります。

 

任意継続被保険者の標準報酬月額の上限は410,000円になります。

 

令和8年3月分からの保険料額表はこちら

 

〇令和8年4月より、子育て世代を支える新しい分かち合い・連帯の仕組みとして、子ども・子育て支援金制度が開始され、健康保険料・介護保険料と合わせて支援金の徴収が始まります。
子ども・子育て支援金制度の詳細は、こちら(こども家庭庁ホームページ)をご確認ください。
【子ども・子育て支援金率】 0.23%(令和8年4月分(5月納付分)から)
※子ども・子育て支援金は国が一律の支援金率を示すことになっており、令和8年度0.23%からスタートし、令和10年度には0.4%程度に上がる見込みです。

子ども子育て支援金の保険料額表はこちら リーフレット